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VDB (球速アップ練習用)

VDB (球速アップ練習用)

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販売価格
5,480円 (税込:5,918円)
 (送料別・手数料別)

商品オプション
種類 販売価格 ポイント数
ソフトボール用(革3号)3球セット 5,480円 (税込:5,918円) 110ポイント
ソフト用7.8oz(重い) 5.2oz(軽い)2球セット 5,280円 (税込:5,702円) 110ポイント
野球硬式球 3球セット 6,980円 (税込:7,538円) 110ポイント
硬式球6oz(重い) 4oz(軽い)2球セット 6,780円 (税込:7,322円) 110ポイント

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申し訳ございませんが、現在在庫切れ中です。
予約や入荷時期の確認はinfo@mft.jpまでお問い合わせください。



詳細説明
キューバで生まれ、アメリカで研究・実証された
球速アップのための新しい練習プログラム
正規の重さのボールと、正規より重いボール、軽いボールを計画的に交互に投げることで、球速がアップすることが実証されました。

VDBアウトレット

●訳アリ品に関して


梱包の工程で、ボールの表面に若干の汚れが付着した訳アリ品です。
もちろん、新品未使用品で、練習の効果は全く問題ない商品ですが、値引きして販売します。

※ 在庫切れ中の野球硬式球・新品の入荷時期は未定ですので、恐縮ですがお急ぎの方は割安な「訳アリ」品をご利用ください。

VDBとは?

球速をアップするために開発されたトレーニングボール
試合球と全く同じ品質の本革製のボールで、正規の重量のボールと、20%重いボール、20%軽いボールの3種類のボールで構成されています。アメリカで研究された結果、 球速をアップさせるために最も効果の高いと考えられるプログラム に沿って練習するために、開発されたトレーニングボールです。
VDB
VDB(野球用)
試合球と全く同じ品質の硬式球。
4オンス(約113g)、5オンス(約142g正規の重量)、6オンス(約170g)の3種類のボール
SVDB
SVDB(ソフトボール用)
本革製のボール。
5.2オンス(約147g)、6.5オンス(約184g)、7.8オンス(約221g)の3種類のボール

球速アップのメカニズム

球速がアップするメカニズムは、以下のように考えられています。
軽いボール
筋肉はより速い動きをし、筋肉に動きの命令を伝える神経系統に刺激が与えられ、速く動くためのノウハウが蓄積されます。
スピードトレーニング


重いボール
筋肉にはより大きな負荷がかかり、筋力アップが期待できます。
筋力トレーニング

重さの差
重さの差が大きすぎると、普通のボールと動きのメカニズムに変化が生じ、別の動きになってしまいます。
20%以内であることが必要だということが研究からわかっています。

アメリカの研究施設が推奨する練習プログラム

骨格が出来上がった15歳以上で、ある程度しっかりしたフォームで投げられる選手を対象にこのプログラムを行うことを推奨します。14歳以下の選手は、重いボール(野球6oz、ソフトボール7.8oz)を使わずに、正規の重さのボールと軽いボールの2種類で同様の練習を行ってください。また、この練習プログラムを実施する前に、必ず次の準備をしっかり行ってください。
  1. 体温をしっかり上げるように、十分なウォーミングアップを行う。
  2. 十分な柔軟・ストレッチングを行う。
  3. 軽いキャッチボールを十分に行う。
十分にこの手順を行った後に、VDBを使いあらかじめ決められた投球数を投げます。 詳細は、商品に添付する「練習プログラム」をご参照ください。

アメリカで行われた球速アップの研究

投手の球速をアップさせるために、アメリカでシーズンオフに高校生〜大学生の選手を複数のグループに分け、6〜12週間後の球速の変化を見た実験があります。

この実験は、スピードアップのために旧ソビエト連邦の陸上選手が取り入れていた練習方法を参考にして行われました。

実験の結果から、重いボールと軽いボールを計画的に織り交ぜて投球練習に利用したグループがもっとも効果があり、球速が5〜10%アップしました。

スピード能力を高めるためには、筋力アップとともに、神経系のトレーニング(筋肉の反応を速くする)を合わせて行うことが重要だと言われています。

重いボールが筋力アップにつながり、軽いボールが神経系(速く動くためのノウハウの蓄積)につながり、相乗効果で球速アップが図れるということです。

〜 旧ソ連のスピード練習を元に 〜

旧ソビエト連邦の陸上選手はスピードを高める目的として、軽い負荷と重い負荷を織り交ぜたトレーニングを行っていました。

このトレーニングは、次の3つの理論に則して行われていました。
a. 変化のある負荷をかけたトレーニングを行うと、パワーの改善が促進される。
b. 異なる負荷の強度の設定は、通常の負荷の5〜20%の範囲におさめる。
c. 異なる負荷と、通常の負荷のトレーニングを行う割合は、2:1が最も効果が大きい。

この結果を元により詳細に分析した結果、最も効率よく球速をアップさせる練習方法は、正規のボールの重さに比べて、重いボール、軽いボールともに20%以内にし、交互に投げることで一番効果が上がることがわかりました。

この研究結果を元に、球速アップの練習のために開発されたのが、VDBシリーズです。


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