キューバで生まれ、アメリカで研究・実証された
球速アップのための新しい練習プログラム
正規の重さのボールと、正規より重いボール、軽いボールを計画的に交互に投げることで、球速がアップすることが実証されました。
VDBとは?
球速をアップするために開発されたトレーニングボール
試合球と全く同じ品質の本革製のボールで、正規の重量のボールと、20%重いボール、20%軽いボールの3種類のボールで構成されています。アメリカで研究された結果、
球速をアップさせるために最も効果の高いと考えられるプログラム
に沿って練習するために、開発されたトレーニングボールです。
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試合球と全く同じ品質の硬式球。 4オンス(約113g)、5オンス(約142g正規の重量)、6オンス(約170g)の3種類のボール
| | SVDB(ソフトボール用) 本革製のボール。 5.2オンス(約147g)、6.5オンス(約184g)、7.8オンス(約221g)の3種類のボール
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球速アップのメカニズム
球速がアップするメカニズムは、以下のように考えられています。
| 軽いボール | 筋肉はより速い動きをし、筋肉に動きの命令を伝える神経系統に刺激が与えられ、速く動くためのノウハウが蓄積されます。スピードトレーニング |
| 重いボール | 筋肉にはより大きな負荷がかかり、筋力アップが期待できます。 筋力トレーニング |
| 重さの差 | 重さの差が大きすぎると、普通のボールと動きのメカニズムに変化が生じ、別の動きになってしまいます。 20%以内であることが必要です。 |
アメリカの研究施設が推奨する練習プログラム
骨格が出来上がった15歳以上で、ある程度しっかりしたフォームで投げられる選手を対象にこのプログラムを行うことを推奨します。14歳以下の選手は、重いボール(野球6oz、ソフトボール7.8oz)を使わずに、正規の重さのボールと軽いボールの2種類で同様の練習を行ってください。また、この練習プログラムを実施する前に、必ず次の準備をしっかり行ってください。
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体温をしっかり上げるように、十分なウォーミングアップを行う。
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十分な柔軟・ストレッチングを行う。
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軽いキャッチボールを十分に行う。
十分にこの手順を行った後に、VDBを使いあらかじめ決められた投球数を投げます。
詳細は、商品に添付する「練習プログラム」をご参照ください。