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回転のいい、伸びのあるボールを投げたい選手に
言葉ではなかなか伝えることが難しかった、「正しい回転」のボールを投げる技術を、一目瞭然で身につけることができる画期的アイディア商品「スピナー」を紹介します。
普通のボールと同じ感覚でキャッチボールに使用できます。
硬式球タイプ
ソフトボールタイプ
軟式C号球タイプ
硬式球に準じた大きさ(直径約70mm)・重さ(約140g)
3号球・本革とほぼ同じ大きさ、重さ約165g
軟式C号球と同じ大きさ・重さ
腕の振りをどう修正すればいいかがわかる
ボールを投げる瞬間から回転のずれがわかり、
手首の向き・角度や、腕を振る軌道を修正しながらキャッチボールできます。どうしても横回転するクセを改善できなかった選手には最適です。ほんの少し回転がずれただけで、大きく変化するため、
厳密に回転の修正をすることができます。
このボールで真っ直ぐの回転が投げられれば、実際のボールでは、かなり
伸びのあるホップするボールを投げられるようになります。
また、自然に腕の軌道が真っ直ぐになり、
フォーム矯正にも有効です。

真っ直ぐきれいに回転するボールを投げられた時
(この二つの映像は、佐藤洋がスピナー硬式球タイプを投げたものです。)
【参考ページ】
・
伸びのあるボールとは? ・
指先の感覚をつかむ練習 ・
リリースの形
こんな人に有効です
・シュート回転や、スライド回転など、癖のある回転を矯正したい選手
・伸びのあるホップするボールを投げたい選手
・フォームを改善したい選手
・正しい握り方をマスターしたい選手
(
両サイドがカットされた形状のため、ボールの中心を基準に握る習慣が、自然につきます)
水にも強く、耐久性に優れていて、スタッフが壁当てに5年以上使用して、現在も利用できています。
硬式球タイプは、白・黄・オレンジ、
ソフトボールタイプは、緑・黄・オレンジの3種類ずつありますが、基本的に色の指定には対応できませんので、ご了承ください。
軟式C号球タイプは白一色のみです。 |
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硬式球 |
ソフトボール |
軟式C号球 |
| 伸びのあるボールとは? |
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いい投手は、ボールが浮き上がるように見えます。野手の送球でも伸びがあると、遠くまでスーッと送球することができます。 伸びるボールと、そうでないボールの違いは何でしょうか?
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縦回転で回転数の多いほど、浮き上がって見える、いわゆる伸びのあるボールになります。
プロの投手の直球は、ホームベースまでに平均で約17回転(注)します。なかには20回転もする投手がいて、そういった投手はストレートで三振の山を築いています。 |
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(注)1秒あたりの回転数に換算すると、球速にもよるが35〜40回転くらい。 |
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実際には、プロの投手のストレートでも、回転軸の角度はまちまちです。ストレートで押すタイプの投手は0〜10度くらいですが、平均すると30度程度の傾きのようです。 |
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| ※ 実際は、引力によって沈んでいくのですが、回転数が多いと空気抵抗による浮力が生じ、沈む度合いが少なくなるため、浮き上がるように見えます。 |
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サイドスロー・アンダースローは、この傾きが大きくなります。
傾きが大きくなれば、キレのいいシュートボールになりますが、回転軸が安定することで力のあるボールを投げることができます。 |
サイドスロー・アンダースローは、回転の傾きが大きくなる
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左の絵は、アンダースローの投手の上半身の傾きを変えてみたものです。
オーバースロー(スリークォーター)の投手と、あまり変わらない形になることがわかると思います。
このように、上からでも横や下から投げても、上半身の傾きが違うだけで、基本的には上半身の使い方にはそれほど差がありません。 |
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伸びのないボール
進行方向に対し、回転軸がずれていれば、伸びのないボールになります。
回転数が多ければ変化します(写真の場合はスライダー)。
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一方、回転軸が一定しない場合(スピナーではボールがフラフラして見える)は、力のないボールになります。
初心者や遠投力のない選手はこのタイプが多いです。 |
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回転が良くなると、伝える力の方向も一致し、強いボールが投げられるようになる。
実際にボールを投げるときには、自分の回転を確認することができません。
受け手から、「今のボールの回転は良かった」とか、
「今は良くなかった」
と言われても、投げる瞬間にはわかりません。
そのため、回転の良し悪しと投げる瞬間のイメージが具体的に結びつかず、
修正するのは難しいです。極端なことをして、ますます崩してしまう場合すらあります。
しかし、スピナーを使ってキャッチボールをすれば、
一球一球自分の回転をチェックしながら
投げることができ、
高いレベルの精度の回転を身に付けることができます。
※ 硬球や軟式C号球とほぼ同じ大きさ、重さのため、普通の感覚でキャッチボールをすることができます。その形状も回転を覚えやすいようにボールの幅なども研究されています。
投手に有効なのはもちろん、捕手のセカンドスローの練習の前に、 スピナーで回転を確認するというチームでは、
伸びる球が投げられるようになるため、
捕手の肩への負担が減り、スローイングが正確になったという報告もあります。